T2 / TAX PRACTICE

IT事業者の取引実務

契約書や請求書の名称だけで判断せず、実際の業務内容、成果物、責任関係、取引時期から整理します。

判断の軸契約・業務実態・成果物・支払条件を一致させて考える

READING ORDER

IT事業者の取引を実態から確認する

3件を公開中

  1. 01基幹記事外注費と給与はどう区分する?IT事業者が注意したい判定ポイント外注費と給与の区分は、業務委託契約書や請求書の名称だけでは決まりません。IT事業者がフリーランスへ業務委託する際の判断要素を、指揮監督・時間拘束・代替性・報酬・機材負担などから整理し、給与認定時の源泉所得税・消費税リスクや判例・裁決例も解説します。
  2. 02基幹記事売上はいつ計上する?請求日・納品日・検収日・入金日の違い【IT事業者向け】受託開発・Web制作・SES・準委任・月額サービスなどIT事業の売上は、請求日や入金日だけでは決まりません。法人税・所得税・会計上の考え方を分け、納品・検収・役務提供との関係から売上計上時期を整理します。
  3. 03基幹記事ソフトウェア開発費は経費?資産?中小事業者の税務上の考え方ソフトウェアの購入・外注開発・自社開発は、そのまま経費にできるとは限りません。中小事業者向けに、税務上の取得価額、自社開発の人件費・外注費、PoC・研究開発、販売用ソフトウェア、保守・機能追加、耐用年数まで整理します。

SCOPE

このテーマで扱う範囲

売上と請求

  • 請求日・納品日・検収日・入金日
  • 売上の計上時期
  • 売掛金・未収入金・前受金

外注と人への支払い

  • 外注費と給与の区分
  • 源泉徴収
  • 支払調書

IT固有の論点

  • ソフトウェア開発費
  • クラウドサービス等の取引
  • 簡易課税の事業区分

上記のうち未公開の記事にはリンクを設定していません。公開時に読む順序へ追加します。

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契約や請求の流れを確認し、売上、外注、源泉徴収等の処理を事業の実態に沿って整理します。