
東京都大田区大森の山城登久二税理士事務所では、お問い合わせや日常のやり取りについて、電話に依存せず、チャット等のテキストベースの連絡を基本としています。
その場ですぐに応答し合うことを前提とせず、お互いが都合のよいタイミングで確認・返信できる「非同期コミュニケーション」を取り入れることで、必要な内容を記録に残しながら、できるだけ本業を中断せずに相談できる環境を目指しています。
「電話に依存しない」連絡方法を採用する理由
電話は、その場ですぐに確認できる便利な手段である一方、双方が同じ時間に対応する必要があります。
税務や経理の相談では、取引内容、金額、資料、過去の処理などを確認してから回答した方がよい場面も少なくありません。
そのため当事務所では、日常的なご相談や確認事項について、原則としてチャット等のテキストベースでやり取りします。
文章として記録が残るため、後から相談内容や回答を見返しやすく、認識の行き違いを減らすことにもつながります。
お互いの業務を中断しすぎないための「非同期」のやり取り
事業を運営している方にとって、本業へ集中する時間は重要です。
突然の電話や、その場で回答を求められるやり取りを減らし、相談する側も回答する側も、それぞれ必要な資料や状況を確認したうえで対応できるようにすることを重視しています。
これは、連絡を遅らせるという意味ではありません。
急いで即答することよりも、必要な情報を確認し、記録を残しながら適切に回答することを優先するという考え方です。
現場作業、顧客対応、専門作業など、まとまった時間を確保したい事業者の方にとっても、自分のタイミングで確認・返信できる方法は取り入れやすいと考えています。
クラウド会計と業務フローを活用して、確認作業を整理する
当事務所では、クラウド会計の導入や経理業務の整理・効率化にも対応しています。
銀行口座やクレジットカード等のデータ連携、会計処理のルール、資料の受け渡し方法などをあらかじめ整理しておくことで、毎回個別に確認しなければ進まない作業を減らすことができます。
所長税理士は、長年のシステム開発を通じて、業務プロセスの整理や仕組み化に携わってきました。
その経験を生かし、税務・会計だけを見るのではなく、
- どの資料を
- 誰が
- いつ
- どのように共有するのか
- どこまでをクラウド上で処理できるのか
といった業務の流れも含めて整理することを重視しています。
ITやクラウドサービスを導入すること自体を目的とするのではなく、税務・経理業務を無理なく継続できる仕組みをつくるための手段として活用します。
必要なときはオンラインや対面でも相談できます
日常のやり取りはテキストでの非同期連絡を基本としていますが、すべてを文章だけで完結させるわけではありません。
複雑な論点をまとめて確認したい場合や、画面を見ながら説明した方が分かりやすい場合などは、必要に応じてGoogle Meet等を利用します。
また、東京都大田区大森に事務所がありますので、内容に応じて対面でのご相談にも対応します。
大田区・品川区など近隣のお客様であっても、普段はオンラインやテキストで効率よく進め、必要な場面では直接相談する、といった使い分けが可能です。
中小法人・個人事業主の税務・会計を支援しています
当事務所では、中小法人・個人事業主の税務・会計、法人成り、クラウド会計導入、経理業務の整理などについて、事業内容や現在の運用状況を確認しながら対応しています。
システム開発経験があるため、IT事業者をはじめとする、業務フローやクラウドサービスとの関わりが深い事業について、その仕組みを理解しながら相談を進めやすいことも強みの一つです。
一方で、当事務所を「IT専門」「IT事業者だけに特化」した税理士事務所とは位置づけていません。
IT事業者に限らず、電話に依存しすぎず、記録を残しながら効率よく税務・経理の相談を進めたい中小法人・個人事業主の方を支援しています。
詳しい対応内容や料金については、サービス・料金をご確認ください。
ご相談について
当事務所では、まずお問い合わせフォームからご相談内容をお送りいただく形を基本としています。
内容を確認したうえで、その後の連絡方法や、必要に応じてご用意いただきたい資料をご案内します。
税務・経理、法人成り、クラウド会計導入等についてご相談がある方は、お問い合わせフォームからご連絡ください。
※本記事内のアイキャッチおよび図解イメージは、内容の理解を補助する目的で生成AIを利用して作成しています。