複数案件の納品PDFを、一気に作成。
達人の「出力」機能で保存した受信通知HTMLと申告書PDFをすべてドロップ。
自動でペアリングし、一括でPDF化・結合・リネームを実行します。
電子申告の達人の「出力」機能で出力した 受信通知HTML と 申告書PDF をドラッグ&ドロップ
※1社分だけでなく、複数の申告データを一括でドロップして処理できます。
※ペアを正しく認識するため、達人から出力したファイル名は変更しないでください。
※ペアを正しく認識するため、達人から出力したファイル名は変更しないでください。
なぜ安全なのか?(当サイトのセキュリティ)
本ツールの最大の特徴は、「完全ブラウザ完結(Serverless)」であることです。
- データはあなたのPCから出ません
マイナンバーや申告データを含む機密ファイルをサーバーにアップロードする処理は一切行いません。変換プログラム(JavaScript)が、あなたのブラウザの中で動作し、その場でPDFを生成します。 - 「機内モード」でも動きます
一度このページを開けば、インターネット接続を切った状態(オフライン)でも動作します。これが、データが外部に漏れない何よりの証明です。 - 機密情報の取扱いに最適
絶対に流出させてはならないファイルの処理に安心してご利用いただけます。
このようなお悩みを解決します
「電子申告後の納品物(控え)作成に、膨大な時間を奪われていませんか?」
- 「電子申告の達人」の機能で複数件を一括出力したはいいが、そこから先の「HTMLのPDF化」「申告書との結合」「リネーム」を1件ずつ手作業で行うのが苦痛。
- 数十社分の処理となると、ファイル名の付け間違いや、結合するペアを間違えるミス(誤納品リスク)が怖い。
- 無料のツールは便利だが、顧客データをアップロードするのは情報漏洩のリスクがある。
本ツールを活用するための前提作業(達人の「出力」機能)
本ツールは、「電子申告の達人」が備えている「出力」機能と組み合わせて使うことで最大の時短効果を発揮します。
「出力」機能とは、達人上で複数の申告データを選択し、受信通知(HTML)と申告書(PDF)をパソコンのフォルダへ一括で保存できる標準機能です。まずはこの機能で複数案件分のファイルを出力してください。
主な機能とこだわり
- 複数案件を一瞬で処理(バッチ処理): 達人から出力された大量のHTMLとPDFをすべて選択してドロップするだけで、システムがファイル名から自動でペアを認識し、一括でPDF化・結合を実行します。
- スマートな自動リネームと重複回避: 受信通知のHTMLから氏名や手続名を読み取り、自動でファイル名を変更します。(例:
R8.1_給与支払報告書(○○株式会社)大田区.pdf) 万が一名前が重複した場合は「_1」「_2」と自動で連番を付与し、上書き事故を防ぎます。 - 国税・地方税 両対応: e-Tax、eLTAXいずれの受信通知でも、適切な箇所から情報を自動で読み取ります。
- 結果CSV出力: 処理の完了時に「誰の分を処理したか」「エラーになったものはないか」を一覧化したCSVファイルをダウンロード可能。事後確認のエビデンスとして活用できます。
よくある質問 (FAQ)
Q. ペアの認識(ペアリング)はどのようなルールで行われますか?
A. 達人から出力された「ファイル名」を基準に厳格に判定します。「受信通知_」などの接頭辞・接尾辞を除いた部分が【完全一致】した場合のみペアとみなします。そのため、出力後のファイル名は手動で変更しないでください。
Q. HTMLだけ、あるいはPDFだけしかドロップしなかった場合はどうなりますか?
A. ペア不成立(エラー)として画面に表示され、そのファイルは処理からスキップされます。後から不足しているファイルを画面にドロップすることで、ペアを成立させることができます。
Q. 大量のファイルを一気に処理しても大丈夫ですか?
A. 「順次保存(推奨)」または「フォルダを指定して保存」を選択していただければ、処理が終わったものからメモリを解放していくため、数十件〜百件規模でも安定して動作します。※「ZIPでまとめて保存」を選択した場合は、ブラウザのメモリを多く消費するためクラッシュするリスクがあります。大量処理時は順次保存をご利用ください。
利用規約・免責事項
- 本ツールは、ブラウザ内で処理を完結させる技術を使用しており、サーバーへのファイル送信を行わない設計となっております。しかしながら、ご利用環境(ウイルス感染したPC等)に起因する情報漏洩のリスクまでは保証できません。セキュリティ対策の施されたPCでご利用ください。
- 本ツールは無料で提供されるものであり、開発者はその動作の完全性、正確性、有用性を保証しません。
- 本ツールの使用によって生じた、いかなる損害(データの消失、業務の遅延、利益の喪失、第三者からの損害賠償請求等)についても、開発者は一切の責任を負わないものとします。特に、提出期限のある重要書類の作成においては、必ず作成されたPDFの内容をご自身で確認した上でご使用ください。
- 士業様の業務利用を含め、どなたでも無償でご利用いただけます。ただし、本ツールのサポート義務は負いません。